コロナワクチン 豊島区モデル TV東京ワールドビジネスサテライト

高齢者へのコロナワクチン接種が開始となりました。豊島区モデルとして、TV東京ワールドビジネスサテライトが取材くださいました。

豊島区ではかかりつけ医での個別接種が中心です。200の医療機関でかかりつけ医による個別接種が行われます。かかりつけ医ですので、予約の混乱も少なく、既往歴や合併症、アレルギー歴も把握しておりますので、患者さんは安心して頂けると思われます。

集団接種も巡回接種もまだ空きがあるそうです。

接種初日となる5月19日には人間国宝である野村萬様にも接種させて頂きました。髙野豊島区長も激励に訪問くださいました。

ワクチン接種を普及させて、コロナ収束に繋げることが急務です。

5月19日










N501Y変異で第4波、ワクチン接種を TV朝日羽鳥慎一モーニングショー

 TV朝日羽鳥慎一モーニングショーで、N501Y変異で第4波が来ている状況をコメントさせて頂きました。第3波までは、クリスマス会、忘年会、新年会など自宅外でマスクを外す状況がありました。第4波では、自宅外でマスクを外した記憶がない方、会食も外食もしていない方々の感染が目立ちます。感染経路不明、マスクをしていても感染するのではとN501Yの脅威を感じます。西村大臣が屋外でマスクをしていても感染している事例があると報道された通りです。

マスク、アルコール消毒は当たり前、換気を徹底すること、マスクも不織布が推奨されることまでは皆様が出来る対策です。あとは、ワクチン接種を可能な限り普及するしかありません。

医療従事者のワクチン接種が遅れる中で、ワクチン接種出来ずに感染して重症化して入院、レムデシビルとステロイドで何とか救命された知人がおります。

ワクチン接種が遅れれば、一定の頻度で同様の感染者、重症者が増加する確率が上がってしまいます。私達、医師および看護師、医療スタッフは、一人でも多くの方のワクチン接種をすることが急務だと考えます。

5月12日











緊急事態宣言とワクチン接種 TV朝日羽鳥慎一モーニングショー

大阪だけでなく、東京でも感染爆発、第4波となってまいりました。おそらくは変異株の影響で、会社もリモート、公共交通機関使用せず、外食も会食もなし、食事はテイクアウトかコンビニと、物凄く気を付けている方でも感染されるケーズが出てまいりました。感染経路不明、自宅外でマスク外す時間がないのに感染したという方々です。当クリニックでのPCR検査の陽性率も20%を超えました。

東京と大阪では緊急事態宣言要請と報道されております。医療従事者でもワクチン接種したのはまだまだ少数派。緊急事態宣言で人の流れを止めて、感染を抑えきり、何とか高齢者や基礎疾患をもつ方々のワクチン接種につなげていきたいと考えます。

4月21日











まん延防止等重点措置で第4波が遅れてワクチン接種が間に合えばいいのですが。。TV東京WBS

TV東京ワールドビジネスサテライトWBSでコメントさせて頂きました。東京ではまん延防止等重点措置が適応されます。第4波の到来が少しでも遅くなり、ワクチン接種に間に合うことを祈るばかりです。

ファイザーの今回のワクチン接種は高い有効率で、諸外国での流行状況を改善しているのは御存じの通りです。一方、ワクチン接種で発熱や頭痛、倦怠感などの副反応は一定頻度認めます。おそらくワクチンの副反応と考えても、コロナ流行期ですと、コロナにたまたま感染したか心配になるかもしれません。そこでPCR検査をしていくと、PCRの需要がキャパシティーをオーバーするかもしれません。接種会場に出向く高齢者も心配で、外出を控えてしまったら接種率低下に繋がります。

まん延防止等重点措置で、第4波の到来が少しでも遅くなり、ワクチン接種に間に合えばいいのですが。。。

4月11日






ワクチン接種準備に 医療用冷蔵庫とビデオ喉頭鏡

豊島区の医療従事者ワクチン接種が近づいているようです。5月からは高齢者への接種も開始となります。豊島区区長と豊島区医師会の連携で、患者さんが安心して接種いただけるように、接種率向上に繋がるように、かかりつけ医での個別接種を中心に行う予定です。

当クリニックでも、その準備の一環として、医療用冷蔵庫に交換しました。現状では肺炎球菌ワクチン(プレベナーとニューモバックス)、難治性喘息のための生物学的製剤しかありませんが、ファイザーの新型コロナ用のワクチン到着を心待ちにしております。

万が一のアナフィラキシーショックでの気道確保のために、ビデオ喉頭鏡を購入しました。10年前の大学病院時代と異なり、ビデオ喉頭鏡による安全で、感染対策にもなる気道確保がすすんでいると、大学時代の友人の麻酔科医と国立がん研究センターの呼吸器感染症医に教えて頂きました。ビデオ喉頭鏡での気道確保が必要な状況にならないことが何よりですが、リスクマナージメントです。

開業して11年で、エピペンやアドレナリン注射薬を使用したのは、3回です。ソバによるアナフィラキシーショックで1回、小麦粉アナフィラキシーで1回、喘息重責発作で1回です。ワクチン接種でエピペンやアドレナリン注射薬を使用しないで重篤な副反応なく進行すればいいのですが、やはり、エピペンやアドレナリン注射薬も複数、準備いたしました。

4月5日






第4波が来る前にワクチン接種がすすめばいいのですが。。 TV東京 WBS

様々ねメディアで報道されているように第4波が心配な状況です。TV東京ワールドサテライト(WBS)でコメントさせて頂きました。

緊急事態宣言解除で人に動きも増加しますので、新型コロナ患者陽性率も徐々に増加しております。年末年始の悪夢のような感染爆発時には陽性率30%を超え、3月上旬には5%前後に落ち着いていたのが、今週は9.1%でした。

豊島区の私達医療従事者のワクチン接種は4月中旬になるようです。クリニックでの個別接種の準備を整えて5月から本格的にワクチン接種をさせて頂く予定です。高齢者、その後基礎疾患のある方々と続く予定です。

第4波が来る前にワクチン接種がすすめが宜しいのですが。。。

3月27日





コロナ流行下での花粉症 羽鳥慎一モーニングショー

TV朝日 羽鳥慎一モーニングショーでコロナ流行時の花粉症対策に関してコメントさせて頂きました。花粉症でも鼻汁、鼻閉だけでなく、微熱、咳、鼻閉から嗅覚低下も出る方がいらっしゃいます。先日も37.3℃の微熱、咳、鼻汁、鼻閉、咽頭痛で花粉症かコロナかわからないで心配と受診された方はPCR陽性でした。コロナと花粉症のか鑑別が難しいこともあること、不顕性感染で花粉症のくしゃみで周囲に拡散してしまうリスクがあること、御自分も目をかいて感染してしまう可能性もあることから、花粉症対策はしておりて頂きたいです。

初期療法として、抗アレルギー薬開始する時期となりました。最近では眠くならない薬もありますので安心です。重症花粉症の方でも、元々難治性喘息に使用していたゾレアというアレルギーを根本から抑える注射が保険適応になっております。

2月4日