ワクチン豊島区方式 TBS 新情報7days ニュースキャスター

新型コロナワクチン豊島区方式に関してTBS 新情報7days ニュースキャスターでコメントさせて頂きました。

保健所からドライアイス入りの箱に入ってワクチンを薬剤師の先生方が運んでくださいます。

豊島区では約200の医療機関が個別接種をしているため、かかりつけ患者様の接種はすすんでおり、、すでに高齢者の20%は接種済、7月上旬には高齢者接種は終了すると思います。5月19日から開始し、当クリニックもすでに300名接種させて頂きました。6月末までに高齢者接種終了で、7月からは基礎疾患の患者様への接種に完全に移行、更には6月中から基礎疾患の患者様への接種も開始させて頂きます。

高齢者接種と基礎疾患の方々への接種が終了すれば医療崩壊はしないと考えます。

5月30日










豊島区モデル TV朝日スーパーJチャンネル

TV朝日スーパーJチャンネルでコロナワクチン豊島区モデルを取材くださいました。

豊島区ではかかりつけ医での個別接種を勧めております。かかりつけ医なら、既往歴たアレルギー歴など把握しているからです。副反応が生じた際にも質問しやすくなります。かかりつけ医がいない場合は、集団接種や巡回接種となりますが、200の医療機関がかかりつけ医としてワクチン業務に参加しているため、集団接種や巡回接種はまだ空いているそうです。

かかりつけ医での個別接種を遂行するために重要なのがワクチンの輸送と管理です。ファイザーワクチンは冷凍管理が重要なため、保健所のある中央薬局から拠点薬局に搬送、近隣の拠点薬局から徒歩で慎重にワクチンを搬送くださいます。

豊島区と医師会、薬剤師会、歯科医師会との連携により実現できているものです。

5月21日










N501Y変異株に対して不織布マスクと換気の徹底を NHKおはよう日本

NHKおはよう日本で、第4波でのN501Y変異株の脅威に関してコメントさせて頂きました。

年末年始の第3波は東京で医療崩壊を生じておりました。当クリニックの陽性率は34%まで上昇し、入院が必要な方も救急車での搬送先が見つからず、救急車内で3時間待機して急変した方もいらっしゃいました。患者さんは、クリスマス会や忘年会、新年会などでの会食をされていた方が殆どで、自宅外でマスクを外す時間がありました。

今回の第4波では、会食も外食もしない、自宅外でマスクを外すことがない方が多数いらっしゃいます。休憩室でもアクリルガードして一人ずつ食事していても感染していた方も複数いらっしゃいました。全例検査したわけではないですが、90%以上はN501Y変異株です。

これがN501Y変異株の脅威かと考えます。ワクチン接種普及で収束するまでは、不織布マスクと換気の徹底で対処して頂くしかない状況です。

ワクチン接種をすすめることが急務です。

5月21日








ワクチンデー 豊島区モデル TV朝日羽鳥慎一モーニングショー

コロナワクチンの豊島区モデルに関して、TV朝日羽鳥慎一モーニングショーでコメントさせて頂きました。

豊島区ではかかりつけ医での個別接種が7割です。200の医療機関で、かかりつけ医の接種となります。かかりつけ医がいらっしゃrない方は集団接種や巡回接種となります。

平日に接種できる人数には限りがあるので、5月23日日曜日と6月13日日曜日はワクチンデーとして96名の患者さんに接種させて頂きます。

ファイザーワクチンは3週間後に2回目接種となります。最初の3週間で接種した方が、次の3週間で2回目接種となり、1クール終了。2クール目に入り、7月末までに高齢者接種を終えるには、7月10日までに1回目の接種を終える必要があります。この3週間で、ほとんどのかかりつけ患者さんにワクチン接種を終了させたいものです。

ワクチン接種が収束に不可欠であり、多くの自治体でかかりつけ医での個別接種と集団接種のハイブリッドが広がれば、第5波はこないかもしれません。

5月20日








コロナワクチン 豊島区モデル TV東京ワールドビジネスサテライト

高齢者へのコロナワクチン接種が開始となりました。豊島区モデルとして、TV東京ワールドビジネスサテライトが取材くださいました。

豊島区ではかかりつけ医での個別接種が中心です。200の医療機関でかかりつけ医による個別接種が行われます。かかりつけ医ですので、予約の混乱も少なく、既往歴や合併症、アレルギー歴も把握しておりますので、患者さんは安心して頂けると思われます。

集団接種も巡回接種もまだ空きがあるそうです。

接種初日となる5月19日には人間国宝である野村萬様にも接種させて頂きました。髙野豊島区長も激励に訪問くださいました。

ワクチン接種を普及させて、コロナ収束に繋げることが急務です。

5月19日










N501Y変異で第4波、ワクチン接種を TV朝日羽鳥慎一モーニングショー

 TV朝日羽鳥慎一モーニングショーで、N501Y変異で第4波が来ている状況をコメントさせて頂きました。第3波までは、クリスマス会、忘年会、新年会など自宅外でマスクを外す状況がありました。第4波では、自宅外でマスクを外した記憶がない方、会食も外食もしていない方々の感染が目立ちます。感染経路不明、マスクをしていても感染するのではとN501Yの脅威を感じます。西村大臣が屋外でマスクをしていても感染している事例があると報道された通りです。

マスク、アルコール消毒は当たり前、換気を徹底すること、マスクも不織布が推奨されることまでは皆様が出来る対策です。あとは、ワクチン接種を可能な限り普及するしかありません。

医療従事者のワクチン接種が遅れる中で、ワクチン接種出来ずに感染して重症化して入院、レムデシビルとステロイドで何とか救命された知人がおります。

ワクチン接種が遅れれば、一定の頻度で同様の感染者、重症者が増加する確率が上がってしまいます。私達、医師および看護師、医療スタッフは、一人でも多くの方のワクチン接種をすることが急務だと考えます。

5月12日











緊急事態宣言とワクチン接種 TV朝日羽鳥慎一モーニングショー

大阪だけでなく、東京でも感染爆発、第4波となってまいりました。おそらくは変異株の影響で、会社もリモート、公共交通機関使用せず、外食も会食もなし、食事はテイクアウトかコンビニと、物凄く気を付けている方でも感染されるケーズが出てまいりました。感染経路不明、自宅外でマスク外す時間がないのに感染したという方々です。当クリニックでのPCR検査の陽性率も20%を超えました。

東京と大阪では緊急事態宣言要請と報道されております。医療従事者でもワクチン接種したのはまだまだ少数派。緊急事態宣言で人の流れを止めて、感染を抑えきり、何とか高齢者や基礎疾患をもつ方々のワクチン接種につなげていきたいと考えます。

4月21日