夏型過敏性肺炎の自宅調査

夏型過敏性肺炎の家族発症の患者様がいらっしゃり、外来終了後、埼玉県の御自宅にお伺いし自宅調査させていただきました。住居環境が暖かくなっておりますので、11月でもまだまだカビは繁殖してしまいます。12月までは特に注意が必要です。大げさに申しげますと、通年注意が必要になってまいりました。

11月7日

東京医科歯科大学高気圧治療

大先輩が慢性骨髄炎で東京医科歯科大学に入院されたので、お伺いさせていただきました。
抗菌薬治療は施行せず、今後手術を検討とのことですが、高気圧治療中とのことです。東京医科歯科大学の高気圧治療は歴史もありますし、色々な病気にも適応があって、注目されております。
私の大学病院勤務時代も高気圧治療で劇的に創傷治癒した患者様がいらっしゃいました。
私も再度勉強させていただkます。

11月3日

肺癌CT検診

肺癌検診に関して、林修先生の今でしょ講座10月27日放送でコメントさせていただきました。
レントゲンの限界からCT検診が注目され、実際CTだとレントゲンの10倍発見されるとする報告があります。被ばくの問題がありますので、低線量CTがお勧めです。検診でなく、フォローとしても低線量CTを施行する施設をさがさせていただくこともありました。

11月1日

マイコプラズマと百日咳

激しい咳、長引く咳では咳喘息の患者様が多いのですが、マイコプラズマや百日咳も考慮する必要があります。マイコプラズマや百日咳契機で咳喘息も生じます。百日咳は1年中陽性となる方は多くいらっしゃいます。この1週間でマイコプラズマ気管支炎、マイコプラズマ肺炎の患者様も多数いらっしゃいました。寒くなってきて、マイコの季節も到来かもしれません。

10月25日

秋は喘息悪化のシーズンです

本当に秋は喘息悪化のシーズンです。予約の患者様は体調を崩し、久しぶりの咳喘息の患者様、
長引く咳でお困りの患者様からのお問い合わせを多くいただきます。季節の変わり目、寒暖差、台風、ダニアレルギーなど様々な原因がありますが、今週は咳の悪化した患者様が多かったために、何枚もレントゲンを撮影させていただきました。

10月24日

パンコースト腫瘍の肺癌

東京スポーツ新聞に、パンコースト腫瘍の肺癌に関して、コメントさせていただきました。
医療ジャーナリストの市川純子様が、身近な症状でも怖い病気が存在することを紹介してくださっている連載です。著書も拝見させていただきましたが、物語調で気軽に読ませていただけます。

10月21日

秋は喘息悪化のシーズン

秋ど真ん中です。秋は咳喘息や気管支喘息の患者様が悪化することが多くなります。寒暖差、台風、更に、ダニは夏に増えて、秋に死にますので、死ダニが人にアレルギーを生じます。秋の穏やかな気候を楽しんでいただければいいのですが。。。

10月17日