最新風邪エビデンス予防法 週刊文春

週刊文春で、最新風邪エビデンス予防法のコメントをさせて頂きました。恩師である東京医科歯科大学学長の吉澤靖之先生を中心に、風邪・インフルエンザ対策のエビデンスをまとめたものです。
真冬の気温となり、風邪・インフルエンザの対策が急務です。御一読頂ければ幸いです。

12月15日



インフルエンザ流行に TBSビビット

TBSビビットで、インフルエンザ流行にはいったことから、新薬のゾフルーザの御紹介とご自分で可能な対策をコメントさせて頂きました。ゾフルーザは従来のタミフル、リレンザ、イナビルと異なり、細胞の遺伝子レベルに働いて、ウイルス排出期間を短くしてくれます。期待の新薬です。

12月14日


妊婦加算見直しに フジTVプライムニュースイブニング

フジTVプライムニュースイブニングで、妊婦加算に関してコメントさせて頂きました。
世論を受けて、政府も加算分を妊婦に負担させないなどの対策、見直しをすることになったそうです。
妊婦はレントゲン検査をしていただきません。肺機能などお腹に負担のかかる検査は避けます。薬で使用できるものも限られております。診療にはとても気を遣います。
一方で、妊婦を大切にしようとしている日本で、妊婦の負担をこれ以上ふやすのは、受け入れられないと考えます。

12月13日




風邪の治し方 日本TV スッキリ

日本TV スッキリで、風邪の治し方に関して、コメントさせて頂きました。
風邪の90%はウイルス性、10%が細菌性です。抗生剤は細菌にしか効きませんので、ほとんどの風邪には無効です。
風邪に特効薬はなく、寝るが一番です。薬は対症療法としては意味があります。仕事や学校のために飲んで頂くことになりますが、薬でウイルスに対処できるわけではありません。御自分の免疫でウイルスを制御してなおっていくのです。

12月11日



止まらない咳を治す 扶桑社

扶桑社から“止まらない咳を治す”を上梓させて頂きました。
長引くセキ、セキ喘息、副鼻腔炎、アレルギー性鼻炎、逆流性食道炎、隠れインフルエンザなど、セキの本です。病院での薬のよる治療とセルフケアとを御紹介させて頂きました。

12月9日


妊婦加算 TBSアサちゃん

TBSアサちゃんで、妊婦加算に関して、コメントさせて頂きました。妊婦にはレントゲン検査しない、内服薬は注意するなど、とても気を遣って診療しております。しかし、妊婦に温かい国であってほしいと考えます。産婦人科の医師を中心に全ての医師が、妊婦の診療には気を遣っていらっしゃいます。しかし、今回コンタクトレンズ処方での妊婦加算などが発覚し、自民党の小泉進次郎さんなど改善を唱えて問題視しております。現状のままでは、妊婦加算がメディアで問題となってしまいます。政府が負担するなら理解できますが、妊婦の負担を増やすとなると悪法と考えられてしまいます。日本全体で妊婦さんを応援できる仕組みにして頂きたいです。また、このままでは頑張っている産婦人科医師の誤解を招いてしまいます。妊婦の負担を増やさないように、政府の援助など是非とも、見直していただきたいです。当クリニックは妊婦加算は頂いておりません。

12月5日

急性リドカイン中毒 フジTvプライムニュースイブニング

フジTvプライムニュースイブニングで急性リドカイン中毒に関して、コメントさせて頂きました。局所麻酔薬であるリドカインを大量投与すると、頭痛、嘔吐だけでなく、血圧低下、呼吸停止などで死亡してしまうこともあるのです。劇薬を使用した悲しい事件です。

12月5日