喘息と肺年齢

肺機能検査によって、肺活量、1秒量だけでなく、肺年齢も算出されます。30代の喘息の患者様で1年以上95歳という肺年齢が続いた患者様がいらっしゃいます。吸入ステロイドだけでなく、喘息の内服薬まで必要になっていたのですが、吸入を継続していただいて、最近は特に改善し、とうとう肺年齢も30代に戻ってきました。内服を減らして、吸入のみでコントロールできそうです。吸入ステロイド継続の重要性を示してくださいました。

1月17日

最上の明医、最上の命医

最上の明医、最上の命医というコミックスをクリニックにおかせていただきました。お待たせして誠に申し訳ないことがあるのですが、楽しいコミックスを揃えて、待ち時間の苦痛を少しでも軽減できないかと考えております。

1月15日

池袋スポーツセンター

池袋スポーツセンターhttp://www.ikespo.jp/
のプールに行ってきました。以前からスポーツクラブにはよく行かせていただきますが、クリニック近隣の素晴らしい施設でした。喘息の患者様も屋内プールでの水泳はとても楽な運動です。冬の寒い中でのスポーツは、冷気のために、喘息患者様は、運動誘発性喘息を生じることもあって発作を生じることもあるのですが、水泳なら安心です。

1月15日

GLAMOROUS

GLAMOROUSの今月号に冬の呼吸器疾患、インフルエンザなどコメントさせていただきました。1月になって流行始まりかけておりますので、今後要注意です。

1月13日

DIAMOND online

DIAMOND onlineで禁煙に関するコメントを掲載していただきました。
http://diamond.jp/articles/-/15655
編集部の方、医療ジャーナリストの市川様は本当によく勉強していらっしゃいます。
取材をいただく度に、私も勉強しなくてはと力をいただきます。

1月11日

九段坂病院

本日いらしゃってくださった喘息の患者様は、20年前に九段坂病院に喘息で入院して減感作療法をしたとおっしゃっていました。九段坂病院は東京医科歯科大学の連携病院で、私も在籍させていただいて、お世話になっておりましたし、現在でも患者様を御紹介申し上げて助けていただきます。減感作療法は、少量の抗原を注射して、身体の中で免疫をつくって、発作をおこさなくするという考えの治療法です。吸入ステロイドが主流である現在では行われなくなった治療法ですが、患者様から九段坂病院入院経験のお話をお伺いし、20年前の小児科がある時代の九段坂病院を思い出してしまいました。

1月7日

インフルエンザ

1月になったばかりですが、インフルエンザが流行ってきました。インフルエンザワクチンを打っていただいていても、感染発症しますが、軽症ですむことが多くなります。40℃でるところが、37~38℃でとどまります。本日インフルエンザでつらい症状でいらしゃった患者様には、来年は年内でのワクチン接種をお勧めさせていただきました。

1月6日