絶対に休めない医師がやっている最強の体調管理

12月5日、日経BP社から、エビデンスに基づいた風邪・インフルエンザ対策、睡眠、食事、運動習慣を含めた体調管理をまとめた本を上梓させて頂きます。
絶対に休めない医師がやっている最強の体調管理
というタイトルです。
巻末に引用したエビデンス、それも英文を読んで私が納得して真似しているエビデンスをまとめております。文献数60程度記載しております。
お忙しいとは思いますが、御一読頂ければ幸いです。

12月4日



名医のTHE太鼓判 鼻づまり…白髪…極端な食生活に潜む衝撃の現代病SP

鼻づまり…白髪…極端な食生活に潜む衝撃の現代病SPです。

ゲストに早乙女太一・友貴兄弟らを迎えて、「鼻づまり…白髪…極端な食生活に潜む衝撃の現代病SP」をお送りする。
早乙女兄弟の私生活に密着すると、極端に偏った食生活が明らかに…。
共に、炭水化物が大好きだという2人。このままでは、血管に関わる病を引き起こす可能性もあると告げられた、その食生活とは?
そして、超多忙な人気芸人・チョコレートプラネットの日常にも密着。
長田庄平の副鼻腔内にポリープの影が…!
さらに、松尾駿は週に一度の白髪染めが欠かせない…など、驚きの私生活が明らかに。
2人の健康を蝕むものとは一体…!?

そして、これまで美女たちの足裏の状態を診断してきた人気コーナー「足裏診断」は、初の男性編。俳優・成田凌を迎えてお送りします。お忙しいとは存じますが、11月25日月曜日夜7時から御覧頂ければ幸いです。


インフルエンザ対策 TV朝日中居正広のニュースな会

TV朝日中居正広のニュースな会で、インフルエンザに関してコメントさせて頂きました。
マスクは正しく使用すれば対策として有効です。飛沫感染対策、のどの湿度を保つ、顔を触らない などの観点からです。
製薬メーカーの調査では正しく使用していない方が70%。マスクを外すときは、ごむ紐のみもって、マスク表面を触らないで頂きたいです。更に1日1枚でなく、数枚使用して頂ければ接触感染も予防できます。

11月23日

インフルエンザ対策 日本TV スッキリ

日本TV スッキリインフルエンザ対策のクイズに関するコメントと監修をさせて頂きました。5問のうつの1問。加湿器と空気清浄機でより有効なのは、加湿器です。
厚労省のホームページに記載されているとおり、加湿は喉の免疫アップで有効です。
インフルエンザは飛沫感染と接触感染以外に空気感染も考えられますが、稀な感染経路です。とはいえ、加湿器と空気清浄機の両方あるにこしたこおてゃりません。

11月21日



私、長年コレに悩んでます! 持病よ!さよならSP  名医のTHE太鼓判

11月18日月曜日の名医のTHE太鼓判は、私、長年コレに悩んでます!
持病よ!さよならSP です。

ゲストに藤本美貴や川島海荷らを迎え、「私、長年コレに悩んでます!持病よ!さよならSP」を送る。
長年、片頭痛に悩んでいると明かした安藤美姫。
私生活に密着してみると、甘いモノが大好きな一方でショーの前は体型を気にして一日に一食しか食事をしないという偏った食生活を送っていることが判明。
さらに、片頭痛を引き起こす数々の悪習慣が浮き彫りになる。
そこでスタジオでは、片頭痛をはじめ、生理痛や肩こりなどに効果があるという万能のツボを紹介する。
ほか、目を徹底検査するアイドックでは藤本美貴の目に異常が見つかる。
最悪の場合、失明の恐れもあるというその病気とは…!?
人気企画「話題の美女の足裏診断」では、人気モデル・谷まりあの足裏を診断する。
果たして、話題の美女の足偏差値は!?
お忙しいとは存じますが、11月18日月曜日夜7時から御覧頂ければ幸いです。

11月17日




ゆきぽよ 腹膜炎で救急搬送後、節制して体調良好に。TBS名医のTHE太鼓判&サンデージャポン

先日のTBSの名医のTHE太鼓判で、タレントのゆきぽよさんを拝見させて頂き、急性腹膜炎で東京医科歯科大学ERに救急搬送して回復したと放送して頂きました。
軽度の腹痛ということで夜間受診してくださったものの、腹部所見で、圧痛だけでなく、反跳痛も認めました。緊急採血で白血球、CRPの炎症反応が高値で東京医科歯科大学ERに救急搬送。幸い、緊急手術にはならずに抗生剤の点滴で回復しました。
本日のサンデージャポンでは、アルコールを節制して、体調良好とおっしゃってくださいました。アルコールを節制して、何とか睡眠時間を確保頂ければ幸いです。

11月17日






文藝春秋 誤嚥性肺炎

文藝春秋 から取材を頂き、誤嚥性肺炎をまとめくくださいました。
誤嚥性肺炎は飲食物より、口腔内細菌を含んだ唾液を就寝中に誤嚥して発症することが多いのです。
ラクナ梗塞からドパミン低下、サブスタンスP低下、嚥下反射・咳反射低下を生じる場合もありますし、老化でのどの筋力低下が原因となることがあります。
40代、50代、60~80代でも対策して頂きたいものです。健康寿命で100歳を目指して頂きたいと考えます。

11月15日