医師が教える「1日3分」音読で若くなる さくら舎

さくら舎から医師が教える「1日3分音読で若くなるを上梓させて頂きました。
音読することで、のどの筋肉が鍛えられ、誤嚥性肺炎予防になります。仕事を引退後、話をする機会がへって、嚥下機能が低下する方々を数多く拝見させて頂きました。
勿論、認知症予防にもなりますし、声、のど、肺が若くなります。

3月17日



呼吸力で−5歳 毎日新聞出版

呼吸力で−5歳 毎日新聞出版から出版して頂きました。
我々人間は、呼吸は1分に15回、1日2万回、1生で6億回しております。
無意識に行っている呼吸ですが、浅い呼吸でなく深い呼吸を意識することで、代謝アップ、肩こり改善、便秘解消など体調改善に有効です。

3月16日




花粉症クイズ TBS-MBS サタデープラス

TBS-MBS サタデープラスにて、花粉症クイズでコメントさせて頂きました。
花粉症は朝方モーニングアタックといって悪化します。夜間にアレルギーの細胞が活性化することや自律神経のアンバランスが関係します。
また点眼薬をさしたあとは瞬きしてはいけません。瞬きすると涙腺から涙か出て、鼻涙管の方に薬も流してしまうので、しばらく目をとじて目頭を押さえることが重要です。

3月9日




口腔アレルギー症候群 TBSビビット

口腔アレルギー症候群に関してTBSビビットでコメントさせて頂きました。
花粉症とある種のタンパク構造が似ているために、花粉症と関連した果物や野菜の食物アレルギーを生じることがあります。
スギ花粉症だとトマト、ハンノキ・シラカバ花粉だと桃やサクランボ、リンゴなどのバラ科、イネ科花粉ですとスイカなどのウリ科が問題となります。
果物や野菜を食べて、花粉が来たと身体が御認識して、口や舌、喉を攻撃してかゆくなったり、腫れたりしてしまいます。重症だと喘息発作やアナフィラキシーも生じます。
一度、血液検査で何の花粉症か調べておくことがお勧めです。

3月8日





ゴールデンウィーク TV朝日スーパーJ チャンネル

TV朝日スーパーJ チャンネルにて、今年のゴールデンウィークの診療体制に関して取材頂きました。10連休としてしまうと、喘息発作を生じる患者さん、肺炎を罹患してしまう患者さんが困ってしまいますし、連休後は予約が入らず、たいへんな状況が予想されます。今年は特別なのでしょうが、例年通り、4月30日、5月1日、5月2日は診療させて頂こうと考えており、予約も頂いております。
クリニックの看護スタッフ、受付スタッフの確保とともに、近隣の薬局が対応してくださるか、血液検査のための検査センターが対応してくださるか、CTやMRIなどの画像診断センターが対応してくださるかなど、ご相談したのちに、診療可能となりました。
池袋は副都心だけあって、西口も東口も数件、休日対応してくださる薬局がございます。

3月8日





 1年後の日本がわかるテレビ TV東京

TV東京 1年後の日本がわかるテレビで、花粉症や室温調整に関してコメントさせて頂きました。
舌下免疫療法は広まってきましたが、更に簡単にスギの成分を体に入れて、免疫を作っていくというのが、花粉米です。
食品か医薬品かの問題が解決されて、市場に登場する日は近いようです。

3月4日


花粉症 TBS-MBS サタデープラス

花粉症に関して、TBS-MBSのサタデープラスでコメントさせて頂きました。
洗濯物はいつ干すのがいいか、早朝か夜中だと思います。
杉林から飛んできた花粉は数時間後の正午頃都会に到着して、花粉濃度が高くなります。
午後一旦おちついた後、日が暮れて、上空からの花粉が落ちること、人が歩いて、地面から舞い上がることから夕方も花粉量は増加します。
これを避けるには、夜中から早朝に干して、午前中にとりこむことになります。

3月3日