インフルエンザと新型コロナ TV朝日中居正広のニュースな会

インフルエンザと新型コロナに関して、TV朝日中居正広のニュースな会でコメントさせて頂きました。診療に合間でしたので、クリニックにスタッフが来て下さっての中継です。

ナビスタクリニックの久住先生が毎週出演していらっしゃる番組で、御一緒させて頂きました。

インフルエンザと新型コロナを症状で見極めることは困難です。嗅覚障害、味覚障害があれば、コロナに傾きますが、インフルエンザでも鼻閉で嗅覚障害を認めることがあります。

コロナが怖いのは、健康な高齢者または非高齢者でも重症化することがあることだと考えます。今週、米国で、ファイザーとモデルナ社から有効率95%のワクチンが報道されました。長期的な効果、安全性が認められれば、来年の今頃には、現在の脅威は落ち着いているかもしれません。

11月22日








絶対に休めない医師の体調管理 TV東京よじごじdays

絶対に休めない医師の体調管理に関して、TV東京よじごじdaysで密着取材を頂きました。

睡眠時間は6時間をきらない、昼寝をする、歯磨き4~5回・日、座る時間をなるだけ短くする、など医学論文で学んで取り入れ可能な事を実践しております。

以前、えごま農家をTV医療番組で取材した際に、農家の方々の血管年齢が若いことに驚いて、オメガ3の効果に期待して、ヨーグルトにえごま油をスプーン1杯入れて頂いております。薬丸様に贈りましょうか?と申し上げましたら、御自身で召上って下さるとのことでした。

11月20日










時間外発熱外来 TBSグッドラック

 時間外発熱外来 TBSグッドラックでコメントさせて頂きました。

発熱など新型コロナ感染症疑いの患者様は、昼休憩を潰すか、診療後の時間外19時から拝見させて頂いております。コロナ患者急増で、お問合せは増加しております。

10月上旬までのPCR検査陽性率は5%前後でしたが、この1か月は、2日に1例が陽性患者がおり、陽性率は10%以上です。一人診療後の消毒が必要ですので、一人当たり20分~25分の時間を要します。診療終了が22時を過ぎることも多々ありますし、事務スタッフ、看護スタッフに大きな負担がかかっております。

このまま感染拡大した場合、受け入れ医療機関、PCR施行医療機関が増加しないと対応できなくなるかもしれません。発熱難民がでてこないか心配です。

11月20日






インフル、コロナ同時感染 TV朝日ワイドスクランブル、報道ステーション、スーパーJ チャンネル

この2週間で発熱患者様は急増しております。インフルエンザA型5名、コロナ9名診断させて頂きました。内1名はインフルエンザとコロナの同時感染です。コロナのPCR陽性率は10%近い状況です。

ウイルス干渉でライノウイルスとインフルエンザA型の同時発症しにくいという報告がありますが、コロナとインフルエンザのウイルス干渉は報告がありません。海外では入院患者での同時感染は数%に報告されております。

この方は抗インフルエンザ薬で改善し、翌日PCR陽性の結果を伝えるために、電話した際には解熱していらっしゃいました。インフルエンザの症状がでて、コロナは不顕性感染だったのかもしれません。軽症で済みましたので、不幸中の幸いかと存じます。

稀なことですが、インフルエンザと新型コロナの同時感染はありえます。

今後、流行拡大に伴い、同時感染での重症化に注意し、インフルエンザは抗インフルエンザ薬で治療可能なために、インフルエンザ迅速検査の必要性も実感させて頂きました。

11月14日







インフル、コロナ同時流行か TBSニュース23

TBSニュース23で、最近の発熱患者の増加に関してコメントさせて頂きました。

通常診療では喘息やCOPD、間質性肺炎の慢性疾患の診療を行いますので、発熱患者様は、

昼休憩か診療後19時からの時間外で拝見しております。拝見できる人数は限られておりますが、発熱患者の問い合わせは増加しております。

10月の第1~3週ではコロナPCR陽性は1名だけでした。この2週間で、コロナPCR陽性8名、更にインフルエンザA型5名診断しております。

インフルエンザかコロナかは検査しないと診断つきません。

インフルエンザとコロナが同時流行してしまいましたら、診療終了は深夜に及ぶかもしれません。スタッフに負担をかけないように対策しないといけませんが。。。

11月11日







テレビコメントからの誹謗中傷と診療妨害 TBSあさチャン

TBSあさチャンで、テレビコメントからの誹謗中傷と診療妨害に関して報道してくださいました。

2020年3月には酸素投与必要、入院が必要な肺炎患者もPCR検査を受けられない状況でした。

必要な方へのPCR検査の必要性と医療物資不足をTvで訴えたところ、一部の方が電話で抗議しようと煽り、クリニックの電話が鳴りやまず、発熱や呼吸困難の患者様からの電話予約を取れない状況に陥ってしまいました。そのため、TV出演を控えた次第です。

患者さんの診療をしていない人が、診療の邪魔だけはしないで頂きたいものです。


11月10日







新型コロナウイルス流行拡大 フジTV NEWS LIVE IT

新型コロナウイルス流行拡大に関して、フジTV NEWS LIVE ITで、コメントさせて頂きました。10月末から急にPCR陽性患者が増加しております。

北海道はじめ全国的に感染者数増加と報道されておりますが、クリニックでの診療で肌で感じております。

発熱患者は昼休憩か夜の時間外で拝見しておりますので、更なる増加で時間外診療が延びるのは危惧されます。

欧米でのワクチンの知見が待ち遠しいところです。

11月9日





豊島法人会講演会

豊島法人会で講演させて頂きました。

肺炎を正しく恐れる、コロナにどう勝つか?

というタイトルです。

新型コロナが日本にきてから6カ月以上経過して、多くのことが分かってきました。皆様も多くの対策をして予防してくださっております。

この10日間で、当クリニックではインフルエンザ2名、マイコプラズマ1名、新型コロナ8名診断させて頂きました。やはりコロナ患者数は増加しております。

これから低温低湿度の季節の到来です。クリニックでも加湿器の準備をいたしました。

皆様も御自愛頂ければ幸いです。

11月8日






インフルエンザワクチン出張集団接種 

インフルエンザワクチン出張集団接種 に立教中学にお伺いしました。立教小学校、立教中学校と15歳まで立教で育てて頂きましたので、40年ぶりの母校です。池袋でも場所と建物も異なりましたが、温かい雰囲気はそのままで居心地よく、47名の先生方のインフルエンザワクチン接種をさせて頂きました。先生方も授業でお忙しく、打つタイミングを逸してしまうことが多かったそうです。

今年は新型コロナの影響でインフルエンザワクチン接種はさらに重要です。インフルエンザとコロナの症状が似ており、PCRなどの検査をしないと区別がつきません。

今週は発熱の関患者様から2名、インフルエンザA型陽性でした。

更に、海外から、インフルワクチン接種した方の方が、新型コロナの重症化率も感染率も低下しているという報告が複数あります。インフルエンザワクチンや肺炎球菌ワクチンはTリンパ球など、何らかの免疫に寄与している可能性が考えられます。

本日は昼の時間帯で母校にて集団接種をさせて頂き、元気を頂いて、午後の診療、19時からの発熱外来を頑張ることが出来ました。

10月29日






10月21日は誕生日でした

私事ですが、10月21日は誕生日でした。

朝から19時まで診療。昼休憩中は2名のコロナ疑いの発熱患者さんの診察とPCR検査、19時からも4名のコロナ疑いの発熱患者さんの診察とPCR検査、消毒してカルテの復習と明日の予習をして22時になってしまいました。

本日は57回目の誕生日だったことも忘れておりましたが、お世話になっている方から、ケーキを頂きました。昨年も美しく美味しいケーキでしたが、今年は似顔絵付き。

たくさんの元気を頂き、明日からの診療に備えさせて頂きます。

コロナが終息して、素晴らしい1年にすることを目標にさせて頂きます。

10月21日



秋冬のインフル・コロナ対策 TBS-MBS 教えてもらう前と後

 TBS-MBS 教えてもらう前と後 で、秋冬のインフル・コロナ対策に関して、コメントさせて頂きました。

手洗い、手指消毒、マスク、ソーシャルディスタンスは当然継続です。

睡眠、食事、軽度の運動、ストレス減らすことも継続して気を使っていきたいものです。

よく頂く質問に答えさせて頂きました。

食事で外したマスクはどこに置くか?私のオススメはティッシュの上です。マスクは供給されているとはいえ、まだ1日何枚も使用できません。机の上に置くと、マスク表面のウイルスが机に接触してしまいます。ティッシュの上では、インフルエンザもコロナウイルスも長く生存できないとする報告を読んでから、ティッシュの上におくことにしております。

宅急便の段ボールはどうするか?24時間放置してから開封します。段ボール上では、コロナウイルスは24時間生存するという報告があります。そのため、24~48時間、玄関で放置してから開封することにしております。

10月20日






寒暖差で体調不良 TBSあさチャン!

 寒暖差で体調不良 に関して、TBSあさチャンでコメントさせて頂きました。

秋は寒暖差の厳しい季節です。3度の温度差で気道が敏感な方は咳、7℃で寒暖差アレルギー、血管運動性鼻炎という自律神経の鼻炎、10℃で血圧急上昇を認めます。

鼻炎が改善しないと、後鼻漏から咳喘息、喘息の悪化、咳が長引くことにもつながります。

10月12日





日経グッディ コロナと諸問題

 日経グッディで、コロナと諸問題についてコメントさせて頂き、YAHOOニュースに転載されました。日経新聞出版からの、肺炎を正しく恐れる コロナにどう勝つか?

からの内容です。

今では当たり前となった、ウイルス肺炎疑いの方にPCR検査をさせてほしいとTVで訴えたところ、政府批判や反日と、朝から晩まで、3日間、電凸され、診療妨害をされました。直接クリニックに来て文句を言う方もおりました。咳や呼吸が苦しい方からの問い合わせの電話がとれなくなってしまったのです。PCR検査が拡充して診断が早くなってきた現在では信じられないことです。

濃厚接触の定義を誤解して、会社からの誹謗中傷でうつ状態に陥ったコロナ患者様もいらっしゃいました。

コロナの諸問題は根深いですが、正しく恐れていきたいものです。

10月12日



過呼吸の連鎖 TBS 爆報theフライデー

 過呼吸の連鎖 に関して、TBS 爆報theフライデーでコメントさせて頂きました。

年に数回、集団ヒステリー、過呼吸の連鎖が報告されております。

若い世代に多い傾向です。

過呼吸発作で倒れる方がいると、周囲で緊張が走り、交感神経が緊張、呼吸数増加から過呼吸を生じてしまうのです。

以前は紙袋再呼吸法が一般的でしたが、現在は禁忌です。改善せず、逆に低換気で死亡例もあったからです。2秒で吸気、6秒で呼気と、呼気を長くする呼吸法が重要です。

10月9日





誤嚥性肺炎予防に ゴックンテスト 中京テレビ キャッチ

日本テレビ系列、中京テレビ キャッチで、誤嚥性肺炎予防に ゴックンテストを紹介頂きました。いつもお世話になっている森田先生が解説して下さっております。

当クリニックで、20代~80代まで、各年代50名上、合計350名以上に御協力頂きました。30秒間に、唾液を何回飲みこむことが出来るかで、のど年齢を算出します。のど年齢は、10回飲めれば20代、9回で30代、8回で40代、7回で50代、6回で60代、5回で70代、4回ですと80代です。

のど年齢を若くして、誤嚥性肺炎を予防して頂ければ幸いです。

10月8日







知恵セブン TBS 蜂アレルギーとコロナ対策

TBSの知恵セブンで蜂アレルギーとコロナ対策に関してコメントさせて頂きました。

知恵セブンは防災に関する疑問に答える番組です。その中で、蜂アレルギーとコロナ対策に関する御質問を頂きました。

蜂アレルギーはアナフィラキシーを生じる可能性が知られております。

刺された場所を冷水で流し、皮膚から毒をだす、更に状況によってエピペンは躊躇わずに使用することが必要です。蜂が襲ってくる可能性のある黒や花柄の服装を避けるのも重要です。

新型コロナウイルスは唾液に多く含まれているため、会話での飛沫で感染するのは御存じの通りです。小池都知事がおっしゃった、歯磨き粉の共有は、間接キスとなる可能性があり、特に高齢者がいらっしゃるお宅では避けて頂ければ幸いです。

また、不特定多数の方が触る紙幣にはウイルスは48時間生存するという報告もあり、接触感染の可能性を考えると、キャッシュレスはおすすめです。

9月21日