夏型過敏性肺炎

某テレビ局から夏型過敏性肺炎に関するコメントの御依頼をいただきました。夏型過敏性肺炎は、高温多湿な環境で生じるカビによるアレルギー性の肺炎で、夏風邪と間違われることがあります。夏型といっても、密閉された最近の住居環境では、実際には12月まで患者様の発症は続きます。様々な呼吸器疾患がございますので、患者様に情報が伝わるためにも、報道番組がとり上げてくださるのは嬉しい限りです。

8月16日

夏季休暇

クリニックは来週1週間は夏季休暇とさせていただきます。ご迷惑をおかけして誠に申し訳ありません。
クリニックへの電話は私の携帯に転送されるようにしておりますので、何かございましたら、ご連絡いただければ幸いです。

8月13日

喘息と冷房

冷房で咳が悪化してと受診して下さる患者様が増加しております。冷気、寒暖の差は、喘息患者様には刺激となって咳が始まってしまうことがあり、辛いものです。吸入ステロイドが有効ですが、内服のステロイドが必要となってしまう患者様もいらっしゃいます。いずれにせよ、早めの治療が必要です。

8月12日

喘息と禁煙

長い咳を訴えて受診してくださった患者様の中には咳喘息や気管支喘息の患者様が多くいらっしゃいます。
タバコを吸われる方には禁煙をお勧めすると同時に、禁煙外来でのチャンピックスの治療を御紹介させていただいております。チャンピックスは喫煙される喘息患者様の強い味方です。

8月8日

間質性肺炎

近隣の先生から間質性肺炎の患者様を御紹介いただきました。すぐにCTをとらせていただき、夜間でしたが、酸素療法やステロイド治療、入院治療などのことについて、御相談させていただきました。池袋メディカルスキャンにて、いつでもCTをお願いできますので、東京医科歯科大学時代と同様に、場合によってはもっと早く画像診断が可能です。患者様の治療方針決定に重要ですので、とても助かっており、感謝しております。

8月6日

聖路加国際病院、グッドスリープクリニック

東京医科歯科大学時代の仲間の先生方が、クリニックに来て下さいました。聖路加国際病院、グッドスリープクリニックにて、現在も患者様の連携をお願いしております。色々な意見交換ができ、私には貴重な時間です。

8月5日

喘息と妊娠、出産

東京医科歯科大学時代から喘息で拝見させていただいている患者様が無事に出産して、外来を受診してくださいました。吸入ステロイドで妊娠中も喘息のコントロールをしていただき、安全に出産してくださいました。とても嬉しい報告をいただいたと同時に、新しいママに拍手です。

8月3日