睡眠時無呼吸症候群ではCPAPという持続陽圧呼吸となるマスクを装着しながら寝ていただくのが有効な治療法です。当初はマスク装着は面倒なものの、本日受診してくださった患者様は慣れれば大丈夫とおっしゃってくださいました。CPAPマスクを継続治療できるか否かで平均寿命が7年違うという論文報告もあります。睡眠時の無呼吸で低酸素となり、動脈硬化、脳梗塞、心筋梗塞、不整脈などのリスクが増えるからです。睡眠時無呼吸症候群は成人男性の4%、女性の2%が罹患しているといわれております。成人病にもつながる社会問題ですので、治療に慣れて継続していただけるように工夫し、御相談させていただければ幸いです。
12月27日
2週で禁煙、チャンピックス
禁煙外来に受診してくださって、3か月以上経過して、本日別件で2回目の受診をしてくださった患者様がいらっしゃいます。チャンピックスで治療を開始して2週間のみで、50本のタバコを10年以上続けていたのに禁煙できたので、もう薬は大丈夫だとおしゃっていらっしゃいました。一般的には12週間で禁煙の習慣をつけていただく薬です。12週継続された方が1年後の禁煙率も高いといわれておりますが、たった2週間のみで完全に禁煙に成功するとは、患者様の意志も強くていらしゃいますが、やはり凄い薬です。
12月27日
12月27日
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Dr.OTANI
吸入ステロイド、冬も
開院させていただいて2度目の冬を迎えました。冷気は喘息患者様には咳や発作を誘発させ、厳しい季節です。本日受診してくださった喘息患者様は、吸入ステロイドのおかげでこんなに楽な冬ははじめてだとおしゃってくださいました。喘息は長いおつきあいが必要なため、咳や喘鳴になれてしまう患者様もいらっしゃいますが、吸入ステロイドがあればコントロールも楽になります。副作用もほとんどないため、とても有効で安全な治療です。
12月24日
12月24日
投稿者
Dr.OTANI
東京医科歯科大学の先生と
東京医科歯科大学呼吸器内科の同期の先生がクリニックに来て下さいました。患者様が大学病院に入院が必要になった際には電話してお世話になっております。大学病院や医局の先生方との連携でクリニックの患者様を助けていただいております。
12月18日
12月18日
投稿者
Dr.OTANI
咳喘息とホノルルマラソン
咳喘息の患者様がホノルルマラソンに御夫婦で出場し、完走して帰国されました。吸入ステロイドで咳も改善し、肺機能もコントロールされた状況で安全に完走してくださいました。吸入ステロイドでコントロールされれば、42.195kmでも走れることを実証してくださった患者様には尊敬の念でいっぱいです。
12月17日
12月17日
投稿者
Dr.OTANI
歌姫看護師 復活ライブ

昨日の日曜日に当クリニックの看護師さんが出演するライブに行ってきました。 いつものナース姿とはうってかわって元気いっぱいのとても楽しいステージでした。多くの友人に囲まれ、とても生き生きと歌っている姿に感動しました。才能あふれるわれらの看護師Mさん、これからもすばらしいライブを楽しみにしています。
12月13日
投稿者
Dr.OTANI
禁煙外来とチャンピックス
禁煙治療薬チャンピックスで禁煙に成功した患者様が増えております。タバコ値上げに伴って、禁煙外来を受診してくださる患者様が増えたことにより、ファイザーからの薬の供給が危ぶまれた時期もありますが、もう大丈夫なようです。更に禁煙に取り組んでくださる患者様が増えていくと、日本人の長寿は更に、健康な長寿となっていくはずです。今後も禁煙のお手伝いをさせていただければ幸いです。
12月11日
12月11日
投稿者
Dr.OTANI
吸入ステロイドと咳喘息
3週間続く咳を主訴に受診してくださった御夫婦がいらっしゃいます。咳の特徴や肺機能検査などから咳喘息と診断させていただき、吸入ステロイドでの治療を開始して2週間目で本日拝見させていただきました。吸入ステロイドで咳が全くでなくなったとおっしゃっていただき、ほっとする一方で、患者様によって、すごく効いて咳がすぐとまる方からステロイド内服までしないと咳が減少しない方といらっしゃり、とても勉強になります。とはいえ、吸入ステロイドの適切な使用がとても有効であった御夫婦でした。
12月11日
12月11日
投稿者
Dr.OTANI
皮膚筋炎に伴う間質性肺炎
皮膚筋炎という膠原病に伴う間質性肺炎の患者様の治療をさせていただいております。
10年以上前に、埼玉の某病院から東京医科歯科大学呼吸器内科に転院の御依頼をいただきました。すでにステロイドが大量投与されているのにもかかわらず悪化しており、シクロスポリンという免疫抑制薬で何とか救命できました。その後結婚され、本日小学生になられたお嬢様を連れてきて下さいました。難病を乗り越えられ、奥様とお嬢様と一緒にクリニックに来て下さり、とても明るい雰囲気の土曜日の昼下がりでした。
12月11日
10年以上前に、埼玉の某病院から東京医科歯科大学呼吸器内科に転院の御依頼をいただきました。すでにステロイドが大量投与されているのにもかかわらず悪化しており、シクロスポリンという免疫抑制薬で何とか救命できました。その後結婚され、本日小学生になられたお嬢様を連れてきて下さいました。難病を乗り越えられ、奥様とお嬢様と一緒にクリニックに来て下さり、とても明るい雰囲気の土曜日の昼下がりでした。
12月11日
投稿者
Dr.OTANI
スタッフのユニフォーム
当クリニックには看護師が3名おり、3名とも看護師長を通した友人関係のため、和気あいあいとした雰囲気です。8月から勤務のスタッフに新しいユニフォームが届きました。とても似合っていい感じです。他のスタッフにも色違いの新しいユニフォームを提案しております。御期待いただければ幸いです。
12月2日
12月2日
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Dr.OTANI
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