間質性肺炎

本日、東京医科歯科大学の呼吸器病棟に行ってまいりました。
間質性肺炎の友人が入院したので、拝見させていただきました。
間質性肺炎の血清マーカーであるKL-6とSP-Dも低下して順調に経過していらっしゃいました。
日本ではまだ肺移植が少ないことなどを討論しましたが、新たな移植法の施行により、この夏からは 移植が増えることが期待されます。

3月28日

ミシガン大学では

一昨年留学させていただいたミシガン大学時代の友人が来てくれました。
久しぶりの英語で、楽しい反面、緊張を要する会話でした。
彼は肺移植を待つ患者様のための人工肺の研究をしております。
肺移植を受けられる患者様は日本では限られており、是非とも発展していただきたく思います。

3月27日

喘息と吸入ステロイド

吸入ステロイドは、気管支拡張薬との合剤でアドエア-とシムビコート、単剤でフルタイド、パルミコート、キュバール、オルベスコ、アズマネッックスなど選択肢が増えました。本日の患者様も吸入の種類を変更することで、吸入効果が上がり、改善しました。患者様に適した吸入ステロイドを選択させていただける現在の状況をありがたく思います。
私が医師になった平成元年には、ベコタイドとアルデシンしかありませんでしたので。
これからも患者様と相談しながら、吸入薬を相談させていただきたく存じます。

3月17日

文旦をありがとうございました


本日、りっぱな文旦がT様から届きました。高知の中村というところで採れた文旦だそうで、とってもビッグサイズです。実がつまっていて味もすっぱすぎず、そしてとてもみずみずしいおいしい文旦でした。
家に帰って子供にみせると、子供の顔よりも大きくてびっくりしていました。T様、いつも本当にありがとうございます。

3月19日

間質性肺炎の患者様の往診に行ってきました


間質性肺炎の患者様の往診に行ってきました。
患者様の状態は落ち着いておりましたが、楽しい会話につい長居をさせて頂きました。
患者様の御趣味が、押し花で、額に入った見事な作品をたくさん拝見させていただきました。本物の花びらを押し花にして、花は額の中で何年もの間、朽ちることなく、輝いておりました。どの作品も本当にすばらしく、その中の靖国神社の桜から作成した作品をいただいて帰りました。クリニックの待合室の中央に飾らせていただいておりますので、是非御覧になってください。
Y様、どうもありがとうございました。

3月14日

肺癌読影研究会

昨日、豊島区医師会館で開催された肺癌読影研究会に参加させていただきました。
私が研修時代に国立がんセンターでお世話になった江口研二先生(現;帝京大学腫瘍内科教授)が、研究会を開催されているのです。肺癌だけでなく色々な疾患の画像が提示され、discussionするものです。東京医科歯科大学時代は毎日のように、仲間でdiscussionしていましたが、開業してからはdiscussionする頻度が減ってしまいますので、これからも毎回参加させていただこうと思います。

3月9日

喘息、3月になって

ここのところ寒暖の差が厳しいためか、本日は喘息の患者様が風邪をひかれて発作になったと何名かいらっしゃいました。3月になって温かくなるのはうれしいのですが、最近は寒暖の差が激しく、喘息の患者様にはつらい季節です。温かくなると花粉症を合併した喘息の患者様はまたつらくなります。普段からのコントロールを心がけて頂いておりますが、気を許せない日々が続きそうです。

3月8日